結婚式・二次会の写真をゲストと共有する方法
結婚式の写真を配るだけでなく、ゲストから追加してもらう運用まで。QRの見せ方、パスコードの渡し方、保存期限の決め方を解説します。

配る人と追加する人を決める#
結婚式では新郎新婦、幹事、ゲストがそれぞれ写真を持っています。まず幹事など一人がアルバムの案内役になり、誰に見せるか、誰に追加してもらうかを決めると、何度も送り直す手間を減らせます。会場の撮影ルールや本人の希望も確認しましょう。
SharePicの「写真を集める」なら、写真がまだなくても空のアルバムを先に作れます。式や二次会の前に共有先を用意し、ゲストには公開してよい写真だけを追加してもらうルールを伝えてください。
ゲストの写真を同じアルバムへ追加する#
写真を追加するゲストへ共有URLを伝えます。アップロード用パスコードを設定した場合は、追加をお願いする人だけに一緒に知らせます。まず数人に試してもらうと、案内文やルールを調整しやすくなります。
追加された写真は同じアルバムを開く人にも見えるため、追加前に掲載してよい写真を選んでもらいます。幹事による承認待ちの受付箱ではありません。事前確認を必須にしたい場合は、先に幹事が別の連絡手段で確認してから追加します。
保存締切とお気に入りの扱いを伝える#
ゲストが落ち着いて保存できる日数を見込み、たとえば30日などの保存期間を選びます。実際の期限はアルバム画面で確認し、日付で知らせます。写真の追加は期限を延ばさないため、追加の締切は保存期限より早めに設定してください。
新郎新婦が選んだハイライトを同じURLで共有する運用もできます。一方、それぞれの好みを独立して聞きたいなら別URLを発行します。保存後も見返したい大切な写真は、スマホ・PCなどへダウンロードして保管してもらいましょう。
ゲストへの案内文と回収日程の例#
幹事は「追加してよい日」と「保存できる最終日」を分けて案内します。次は架空の日程例です。実際にはアルバムに表示された期限へ置き換えてください。
- 10月1日:空のアルバムを作り、参加案内を送る。
- 10月8日:ゲストからの追加を締め切る。
- 10月10日:写真が揃ったことを知らせ、保存をお願いする。
- 10月20日:保存状況を確認する。期限が近い人には再案内する。
今日はご参加ありがとうございました。 写真はこちらから見て保存できます:[共有URL] 保存期限は[画面に表示された日時]です。 写真を追加してくださる方は[追加締切]までにお願いします。 アップロード用パスコードは、追加をお願いする方へ別途お送りします。 追加した写真は他の閲覧者にも見えます。 公開してよい写真を選び、SNS掲載は写っている方へ確認してください。
アップロード用パスコードを閲覧案内へ一律に載せず、投稿をお願いする相手へ伝えます。追加は承認待ちにならないため、事前確認が必要な写真は幹事が確認してから追加します。
この記事のまとめ
- 幹事: 空のアルバムを作る
- ゲスト: URL・QRから写真を追加
- みんな: 見返して期限までに保存
よくある質問
ゲストから写真を追加してもらえますか?
「写真を集める」でアルバムを作り、共有URLを伝えると追加できます。アップロード用パスコードを設定した場合は、それも必要です。
追加する人だけの受付ページですか?
いいえ。アルバムへの追加機能です。閲覧できる写真や公開範囲を確認して使ってください。



